最終更新: 2026年4月
soloさん、フリーランスで年収800万円なんですけど、国保が高すぎて手取りが全然残らないんです…。社保に入ったらどのくらい変わりますか?
年収800万円は「国保の負担感が一番キツくなる」ゾーンなんだよね。経費率によっては年間60万円近い国保を払っている人もいる。今日は経費率別にしっかりシミュレーションして、社保との比較まで全部見せるよ。
フリーランスで年収800万円——会社員であれば「かなりの高収入」ですが、フリーランスにとっては「国保の壁」を最も痛感する年収帯です。経費率や業種によって手取りは大きく変わりますが、国保料だけで年間40〜60万円になることも珍しくありません。
本記事では、年収800万円のフリーランスを対象に、経費率30%/50%/70%の3パターンで国保料をシミュレーション。さらに社保に切り替えた場合の比較、マイクロ法人とソロコンシェルジュの選び方まで、具体的な数字で徹底解説します。
この記事でわかること
- 年収800万円フリーランスの手取り概算
- 経費率30%/50%/70%の国保料シミュレーション
- 国保 vs 社保の保険料・保障比較
- マイクロ法人 vs ソロコンシェルジュの選び方
- 年間の節約額シミュレーション
- よくある質問12問
⚠️ 重要な注意事項
本記事の内容は2026年4月時点の制度情報に基づいています。保険料率や制度内容は変更される可能性があります。個別の状況については、税理士・社会保険労務士にご相談ください。当サイトはPR・広告を含みます。
年収800万円フリーランスの手取りはいくら?
年収800万って聞くとすごく稼いでるイメージなんですけど、実際の手取りはどうなんですか?
フリーランスの「年収」は売上のこと。ここから経費、社会保険料、所得税、住民税を引いた残りが手取りだよ。年収800万でも手取りは400〜550万くらいになることが多いんだ。
フリーランスの年収800万円は「売上800万円」を意味します。ここから引かれるものを整理しましょう。
手取り計算の全体像
| 項目 | 経費率30% | 経費率50% | 経費率70% |
|---|---|---|---|
| 売上(年収) | 800万円 | 800万円 | 800万円 |
| 経費 | −240万円 | −400万円 | −560万円 |
| 青色申告特別控除 | −65万円 | −65万円 | −65万円 |
| 所得 | 495万円 | 335万円 | 175万円 |
この「所得」に対して、国保料・所得税・住民税がかかります。経費率によって所得が175万〜495万円と大きく変わるため、手取りも業種によって大幅に異なります。
📝 業種別の経費率目安
- 経費率30%: ITエンジニア、Webデザイナー、コンサルタント(人件費中心)
- 経費率50%: カメラマン、ライター、イベント業(機材・取材費あり)
- 経費率70%: 飲食・物販、建設・リフォーム(仕入れ・材料費大)
経費率別・国保料シミュレーション(年収800万円)
経費率によって国保料がどのくらい変わるのか、具体的に教えてください!
世田谷区の料率で計算するよ。都市部の代表的な料率だから、目安にしてみて。結構ビックリする金額になるよ…
📝 シミュレーション前提
- 年収(売上): 800万円
- 青色申告特別控除: 65万円
- 居住地: 世田谷区
- 料率: 医療分8.69% + 支援金分2.80% = 所得割合計11.49%
- 均等割: 医療49,100円 + 支援金16,500円 = 65,600円
- 計算式:(所得 − 43万)× 11.49% + 65,600円
- 40歳未満: 介護分なし
経費率30%の場合(ITエンジニア、コンサルタントなど)
所得 = 800万 ×(1 − 0.3)− 65万 = 495万円
国保料 =(495万 − 43万)× 11.49% + 6.56万 = 約58.5万円/年
月額にすると約4.9万円。年間約60万円が国保だけで消える計算です。経費率が低い業種のフリーランスにとって、この負担は非常に重く感じるはずです。
経費率50%の場合(カメラマン、ライターなど)
所得 = 800万 ×(1 − 0.5)− 65万 = 335万円
国保料 =(335万 − 43万)× 11.49% + 6.56万 = 約40.1万円/年
月額約3.3万円。経費が多い分だけ負担は軽くなりますが、それでも年間40万円。会社員の同年収と比べると、保障の薄さを考慮するとかなり不利です。
経費率70%の場合(飲食・物販、建設業など)
所得 = 800万 ×(1 − 0.7)− 65万 = 175万円
国保料 =(175万 − 43万)× 11.49% + 6.56万 = 約21.7万円/年
月額約1.8万円。経費率が高いと所得が抑えられるため国保料は比較的安くなりますが、そもそも手元に残るお金も少ない点に注意が必要です。
| 経費率 | 所得 | 年間国保料 | 月額目安 |
|---|---|---|---|
| 30% | 495万円 | 約58.5万円 | 約4.9万円 |
| 50% | 335万円 | 約40.1万円 | 約3.3万円 |
| 70% | 175万円 | 約21.7万円 | 約1.8万円 |
💡 ポイント
経費率30%のフリーランス(ITエンジニアやコンサルタント)が最も国保の負担が大きく、年間約58.5万円。同じ年収800万円でも、経費率で国保料が約37万円も違うという点は見落としがちです。
国保 vs 社保:保険料と保障の違い
国保をやめて社保に入るとしたら、保険料は安くなるんですか?
社保の場合、保険料の算定基準が「報酬月額」になるから、報酬設定を工夫すれば国保より安くなるケースが多いよ。しかも保障内容は段違いに手厚い。比較表で見てみよう。
保険料の比較
社保(マイクロ法人やソロコンシェルジュ経由)の場合、役員報酬・報酬月額を低く設定することで社会保険料を抑えることが可能です。ここでは最低水準の報酬(月額約6.3万円)で社保に加入した場合と比較します。
| 項目 | 国保(経費率30%) | 社保(低報酬型) |
|---|---|---|
| 年間保険料 | 約58.5万円 | 約25〜30万円 |
| 年金 | 国民年金のみ(+約20万円) | 厚生年金(保険料に含む) |
| 傷病手当金 | ✖ なし | ✔ 最長1年6ヶ月 |
| 出産手当金 | ✖ なし | ✔ あり |
| 扶養制度 | ✖ 家族も別途保険料 | ✔ 扶養は追加負担なし |
| 将来の年金受給額 | 月約6.5万円(基礎年金のみ) | 月約8〜10万円(基礎+厚生) |
保険料だけを見ても年間30万円近い差が出る上に、社保は傷病手当金・扶養制度・厚生年金が付いてきます。「安くて保障が手厚い」のが社保の最大のメリットです。
社保に切り替えた場合の年間節約額
結局、社保にしたらいくら節約できるんですか?具体的な金額が知りたいです!
経費率別に、国保+国民年金と、社保(健保+厚生年金)のトータルコストを比較してみよう。「国民年金の分も含めたトータル比較」が大事なんだ。
公平な比較のため、国保の場合は国民年金保険料(年間約20万円)も加えたトータルの社会保険コストで比較します。
| 経費率 | 国保+国民年金 | 社保(低報酬型) | 年間節約額 |
|---|---|---|---|
| 30% | 約78.5万円 | 約25〜30万円 | 約48〜53万円 |
| 50% | 約60.1万円 | 約25〜30万円 | 約30〜35万円 |
| 70% | 約41.7万円 | 約25〜30万円 | 約12〜17万円 |
経費率30%のフリーランスなら年間50万円以上の節約が可能です。しかもこの節約額は「社保の方が保障が手厚い」という付加価値込み。傷病手当金や厚生年金のメリットを金額換算すると、実質的なメリットはさらに大きくなります。
💡 10年間の累計節約額
年間50万円の節約を10年続ければ500万円。さらに厚生年金による老齢年金の増額分を加味すると、生涯で1,000万円以上の差になることも。年収800万円のフリーランスにとって、社保加入は「投資」と言える選択です。
マイクロ法人 vs ソロコンシェルジュ:どちらを選ぶべき?
社保に入る方法として、マイクロ法人とソロコンシェルジュがあるんですよね。年収800万のフリーランスにはどっちがおすすめですか?
どちらも社保に加入できるけど、手間・コスト・拡張性が全然違うんだ。年収800万なら両方とも検討の価値があるから、しっかり比較しよう。
| 比較項目 | マイクロ法人 | ソロコンシェルジュ |
|---|---|---|
| 初期コスト | 6〜25万円(設立費用) | ほぼゼロ |
| 維持コスト(年間) | 約22〜37万円(税理士+法人住民税) | 月額手数料のみ |
| 手続きの手間 | ✖ 法人設立+個人と法人の2つの申告 | ✔ 手続き代行で楽 |
| 節税の拡張性 | ✔ 経費の幅が広がる | △ 社保のみ |
| 将来の法人化 | ✔ そのまま拡大可能 | ✖ 別途法人設立が必要 |
| 開始までの期間 | 1〜2ヶ月 | 最短翌月 |
| おすすめの人 | 将来法人化を検討している人 事務処理に時間を割ける人 |
すぐに社保に入りたい人 本業に集中したい人 |
年収800万円の場合のおすすめ
年収800万円のフリーランスは、将来的に法人化を視野に入れているかどうかで選ぶのがポイントです。
- すぐに社保に入りたい、法人化は未定: → ソロコンシェルジュがおすすめ。初期コストなし、手続き簡単
- 将来は法人化してスケールしたい: → マイクロ法人を検討。ただし維持コストに見合うかシミュレーション必須
- とりあえず相談したい: → ソロコンシェルジュの無料相談で国保との差額をシミュレーションしてもらうのがベスト
社保加入後の手取りシミュレーション(年収800万円)
社保に切り替えたら、実際の手取りはどのくらい増えるんですか?
経費率30%のケースで詳しく見てみよう。年間50万円浮くということは、毎月4万円以上手取りが増えるのと同じだよ。
経費率30%の場合で、国保と社保の手取りを比較します。
| 項目 | 国保の場合 | 社保の場合 |
|---|---|---|
| 売上 | 800万円 | 800万円 |
| 経費(30%) | −240万円 | −240万円 |
| 国保+国民年金 / 社保 | −約78.5万円 | −約28万円 |
| 所得税+住民税(概算) | −約100万円 | −約100万円 |
| 手取り概算 | 約381万円 | 約432万円 |
| 差額(年間) | +約51万円 | |
社保に切り替えるだけで手取りが年間約51万円アップ。月にすると約4.3万円の増加です。毎月の家賃や光熱費の一部をカバーできる金額です。
社保×iDeCo×小規模企業共済でさらに節税
社保に入った上で、さらに節税する方法ってありますか?
あるよ! iDeCoと小規模企業共済を組み合わせれば、年間最大165万円の所得控除が可能。年収800万クラスのフリーランスには特に効果的だよ。
社保加入後のiDeCo掛金上限に注意
iDeCoの掛金上限は、加入する年金制度によって変わります。
- 国民年金加入者(第1号): 月額68,000円(年間81.6万円)
- 厚生年金加入者(第2号): 月額23,000円(年間27.6万円)※企業型DCなしの場合
社保に加入すると厚生年金の第2号被保険者になるため、iDeCoの掛金上限が下がる点に注意が必要です。ただし、その分は厚生年金で老後の年金が上乗せされます。
年収800万円フリーランスの節税プラン
| 節税手段 | 年間控除額 | 節税効果(税率30%の場合) |
|---|---|---|
| 青色申告特別控除 | 65万円 | 約19.5万円 |
| iDeCo(第2号) | 27.6万円 | 約8.3万円 |
| 小規模企業共済 | 84万円 | 約25.2万円 |
| 社会保険料控除 | 約28万円 | 約8.4万円 |
| 合計 | 約204.6万円 | 約61.4万円 |
社保切り替えの節約額(約50万円)と上記の節税効果(約61万円)を合わせると、年間100万円以上のコスト改善が可能です。
業種別・年収800万フリーランスの社保戦略
業種によっておすすめの方法は変わりますか?
変わるよ。業種によって経費率も違えば、使える制度も違う。代表的な業種ごとにアドバイスをまとめたよ。
ITエンジニア・プログラマー(経費率20〜30%)
経費率が低いため国保負担が最も大きくなる業種。社保への切り替えメリットが最大です。マイクロ法人またはソロコンシェルジュでの社保加入を強くおすすめします。年間50万円以上の節約が期待できます。
Webデザイナー・クリエイター(経費率30〜40%)
ソフトウェア費用や機材費が一定額あるものの、人件費中心の業種。国保料は年間40〜58万円程度。社保切り替えで年間30〜50万円の節約が可能です。デザイナーの場合、文芸美術国保の対象になるケースもあるので要確認。
コンサルタント(経費率20〜30%)
経費が少なく所得が高くなりやすい業種。ITエンジニアと同様、社保への切り替えメリットが非常に大きいです。将来的な法人化も視野に入れやすい業種なので、マイクロ法人も有力な選択肢です。
カメラマン・映像クリエイター(経費率40〜50%)
機材投資が大きい業種。文芸美術国保が使える場合は最もコスパが高い選択肢です。使えない場合はソロコンシェルジュがおすすめ。ケガのリスクが高いため、傷病手当金のある社保の価値は特に高いです。
ライター・編集者(経費率30〜40%)
取材費や書籍代はあるものの、経費率はそこまで高くない業種。文芸美術国保の対象となる可能性があるので、まず加入可否を確認。対象外ならソロコンシェルジュで社保加入を検討しましょう。
年収800万フリーランスが社保加入する際の注意点
社保に切り替える前に、知っておくべき注意点はありますか?
メリットが大きい分、いくつか知っておくべきポイントがあるよ。特に年収800万クラスは税務の観点も大事だから、しっかり確認しておこう。
⚠️ 社保加入時の5つの注意点
- 国保の脱退手続き: 社保加入後は市区町村で国保の脱退届を出す必要がある(自動解約されない)
- 国民年金の切り替え: 第1号から第2号への切り替えは通常自動だが、確認は必要
- マイクロ法人の場合: 個人事業と法人の事業内容を明確に分ける(否認リスク回避)
- 確定申告: マイクロ法人の場合は個人と法人の2つの確定申告が必要
- 年金受給額: 低報酬で社保に入ると厚生年金の上乗せは小さいが、国民年金のみよりは増える
年収800万円:会社員とフリーランスの社保を比較
会社員で年収800万円の人と、フリーランスで年収800万円の人って、社保の負担はどのくらい違うんですか?
これがフリーランスの「不公平感」の正体なんだよね。同じ年収800万でも、会社員は保険料の半分を会社が払ってくれるし、保障も手厚い。比較してみよう。
| 項目 | 会社員(年収800万) | フリーランス国保(経費率30%) |
|---|---|---|
| 健康保険料(自己負担) | 約40万円(会社が同額負担) | 約58.5万円(全額自己負担) |
| 年金 | 厚生年金(会社が半額負担) | 国民年金のみ(約20万円) |
| 傷病手当金 | ✔ あり | ✖ なし |
| 雇用保険 | ✔ あり(失業給付) | ✖ なし |
| 将来の年金(月額概算) | 約16〜18万円 | 約6.5万円 |
同じ年収800万円でも、将来の年金だけで月額10万円以上の差が出ます。フリーランスが社保に加入することで、この差を少しでも縮められるのは大きなメリットです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 年収800万円のフリーランスが社保に入ると、必ず節約になりますか?
経費率にもよりますが、ほとんどのケースで節約になります。経費率30%なら年間約50万円、50%でも約30万円の節約が可能です。経費率70%の場合でも約12〜17万円の節約に加え、傷病手当金や厚生年金などの保障がプラスされます。
Q2. 年収が変動しやすいフリーランスでも社保に入れますか?
はい、入れます。ソロコンシェルジュやマイクロ法人経由の社保は、報酬月額(固定的な金額)に基づいて保険料が計算されるため、フリーランスの売上変動とは関係ありません。国保のように「昨年の所得が高かったから今年の保険料が爆上がり」という事態を避けられます。
Q3. マイクロ法人の設立費用はいくらですか?
合同会社であれば約6万円(登録免許税のみ)から設立可能です。株式会社の場合は定款認証代を含めて約20〜25万円かかります。年収800万円のフリーランスであれば、合同会社で十分です。
Q4. ソロコンシェルジュの加入条件はありますか?
具体的な条件は公式サイトで確認できますが、基本的にフリーランス(個人事業主)であれば加入可能です。業種の制限は原則ありません。まずは無料相談でご自身の状況を相談するのがおすすめです。
Q5. 社保に入ると確定申告の方法は変わりますか?
ソロコンシェルジュ経由の場合、確定申告の基本的な方法は変わりません。社会保険料控除の欄が国保から社保に変わるだけです。マイクロ法人の場合は個人と法人の2つの確定申告が必要になるため、税理士に依頼するのが一般的です。
Q6. 国保の上限額に達している場合、社保への切り替えメリットはありますか?
大いにあります。国保の上限額(医療分+支援金分で年間約89万円)に達している場合、社保の低報酬型なら年間約60万円の節約が可能です。さらに厚生年金や傷病手当金が付くため、メリットは非常に大きいです。
Q7. 扶養家族がいる場合、社保のメリットはさらに大きくなりますか?
はい。国保では家族一人ひとりに保険料がかかりますが、社保の扶養制度なら配偶者や子どもの保険料は追加負担ゼロです。配偶者+子ども1人の3人家族の場合、国保との差額がさらに大きくなります。
Q8. 年収800万円から年収が下がった場合、社保のまま継続できますか?
はい、可能です。社保の保険料は報酬月額に基づくため、フリーランスとしての売上が変動しても社保料は一定です。むしろ、売上が下がったときこそ国保(前年所得ベース)より社保の方が有利になります。
Q9. 社保に入ると国民年金基金やiDeCoの掛金上限が変わりますか?
はい、変わります。国民年金加入者(第1号)のiDeCo上限は月68,000円ですが、厚生年金加入者(第2号)になると月23,000円に下がります。ただし、厚生年金による老後の年金上乗せがあるため、トータルでは不利にはなりません。国民年金基金は第2号では加入できなくなります。
Q10. 消費税の課税事業者(年収1,000万超)になった場合、社保はどうなりますか?
消費税の課税事業者であるかどうかと、社会保険の加入は別の問題です。社保の保険料には影響しません。ただし、消費税の納税が加わると手取りがさらに減るため、早めの法人化やソロコンシェルジュでの社保加入を検討する価値があります。
Q11. 年収800万フリーランスで法人化するメリットは社保以外にもありますか?
あります。法人化のメリットとしては、経費の幅が広がる(家賃の社宅化、出張手当など)、赤字の繰越が10年に延長、取引先からの信用向上などが挙げられます。ただし維持コストもあるため、年収800万円の段階では「社保加入目的のマイクロ法人」か「将来の本格法人化」かを明確にしておくことが大切です。
Q12. 国保から社保への切り替えはいつ行うのがベストですか?
いつでも切り替え可能ですが、年度の変わり目(4月)か、確定申告が終わった後がスムーズです。国保の保険料は4月〜翌3月の年度単位で計算されるため、年度途中の脱退は月割で精算されます。思い立ったときに行動するのが結局一番お得です。
まとめ:年収800万フリーランスは社保加入で年間50万円の節約が可能
年収800万のフリーランスにとって、社保加入は「やらないと損」レベルですね!
その通り。特に経費率が低い業種のフリーランスは、年間50万円以上浮く上に保障も手厚くなる。まずは無料相談で自分の場合のシミュレーションを出してもらうのが第一歩だよ。
✅ この記事のまとめ
- 年収800万フリーランスの国保料は経費率30%で年間約58.5万円、50%で約40.1万円
- 社保に切り替えると年間30〜53万円の節約が可能
- 節約だけでなく、傷病手当金・扶養制度・厚生年金が付くメリットも大きい
- すぐに社保に入りたいならソロコンシェルジュ、将来法人化するならマイクロ法人
- iDeCo×小規模企業共済との組み合わせでさらに年間60万円の節税効果
- 10年で500万円以上の差——社保加入は「投資」として考えよう
📌 年収800万フリーランスの社保加入、まずは無料相談から
「自分の経費率だとどのくらい節約できる?」「マイクロ法人とソロコンシェルジュ、どっちがいい?」
そんな疑問は、プロに相談するのが一番確実です。
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