【体験談】個人事業主が国保→社保に切り替えたら年間36万円削減できた|手続きと注意点

体験談

✅ この記事でわかること

  • フリーランス3年目で国保から社保に切り替えた実体験
  • 切り替え前後の保険料・年金額の比較
  • ソロコンシェルジュを選んだ理由と相談の流れ
  • 年間36万円削減+将来の年金アップを実現した方法

「国民健康保険の請求書を見て、目を疑いました」

フリーランスとして独立して3年目。年収が500万円を超えたあたりから、国民健康保険料が月額5万円以上になっていました。

「え、会社員時代より手取り減ってない…?」

そう思って調べ始めたのが、私がソロコンシェルジュと出会うきっかけでした。

この記事では、私(soloさん)が実際に国保から社保に切り替えた体験を、時系列でリアルにお伝えします。同じ悩みを持つフリーランスの方の参考になれば幸いです。

  1. 独立前は保険料なんて気にしていなかった
  2. 独立1年目:国保の洗礼を受ける
  3. 独立2年目:じわじわ上がる保険料
  4. 独立3年目:衝撃の請求書
  5. 「フリーランス 社会保険料 削減」で検索
    1. 選択肢1:マイクロ法人を設立する
    2. 選択肢2:社会保険料削減サービスを使う
  6. ソロコンシェルジュを知る
  7. 無料相談を申し込む
  8. 衝撃のシミュレーション結果
  9. 申し込みから加入までの流れ
    1. STEP1:必要書類の準備(1週間程度)
    2. STEP2:雇用契約の締結
    3. STEP3:社会保険加入手続き(2〜3週間)
    4. STEP4:国保の脱退手続き
  10. 切り替え後の生活
    1. メリット1:毎月3万円の余裕
    2. メリット2:将来の年金への安心
    3. メリット3:傷病手当金の保障
    4. メリット4:保険証の見た目
  11. デメリットはあるのか?
    1. デメリット1:月額費用がかかる
    2. デメリット2:雇用されている形になる
    3. デメリット3:年収が高すぎると効果が薄い
  12. こんな人にソロコンシェルジュはおすすめ
  13. まとめ:迷っているなら、まず相談を
    1. 🎉 当サイト限定!紹介特典5,000円
  14. よくある質問(FAQ)
    1. 国保から社保に切り替えるとどのくらい安くなりますか?
    2. 社保に切り替えるにはどんな手続きが必要ですか?
    3. 国保から社保への切り替えにデメリットはありますか?
    4. 切り替え後に国保に戻ることはできますか?
    5. 扶養家族がいると社保の方が得になりますか?
    6. 個人事業主のまま社保に入れますか?
    7. 社保に切り替えると年金はどう変わりますか?
    8. 社保切り替えのベストタイミングはいつですか?
    9. 社保加入サービスの費用はどのくらいですか?
    10. 確定申告への影響はありますか?

独立前は保険料なんて気にしていなかった

会社員時代、毎月の給与明細で「健康保険」「厚生年金」という項目を見ていました。でも、正直なところ「引かれてるな〜」くらいの認識でした。

会社が半分負担してくれていたこと、厚生年金で将来の年金が増えていたこと…全く意識していませんでした。

説也くん
説也くん

会社員時代って、保険料のこと全然考えないですよね。給料から勝手に引かれてるだけだし。

soloさん
soloさん

そうそう。だから独立したときに「保険料全額自己負担」の意味がわかってなかったんだよね。

独立1年目:国保の洗礼を受ける

フリーランスとして独立した1年目。開業届を出して、国民健康保険と国民年金に加入しました。

1年目は前年の会社員時代の収入がベースになるため、国保の保険料はそこまで高くありませんでした。月額2万円程度だったと記憶しています。

「あれ、思ったより安いな」

これが大きな勘違いでした。

独立2年目:じわじわ上がる保険料

独立2年目、フリーランスとしての収入が軌道に乗り始めました。年収400万円ほどになり、国保の保険料も上がり始めました。

月額3万5000円ほど。「まあ、収入増えてるからしょうがないか」と思っていました。

国民年金は定額で月額約1万7000円。合計すると月額5万円を超える社会保険料を払っていました。

独立3年目:衝撃の請求書

そして問題の3年目。年収が500万円を超えた翌年、国保の納付書が届きました。

年間約60万円。月額にすると5万円以上。

国民年金と合わせると、月額約7万円の社会保険料です。

🔶 当時の保険料内訳

国民健康保険:年間約60万円(月額約5万円)
国民年金:年間約20万4000円(月額約1万7000円)
合計:年間約80万円(月額約6万7000円)

「年収500万円で、保険料だけで80万円…?」

所得税や住民税も合わせると、手取りがどんどん減っていく感覚でした。

説也くん
説也くん

年間80万円!?会社員時代はそんなに払ってました?

soloさん
soloさん

会社員時代は会社が半分負担してくれてたから、自己負担は半分以下。しかも厚生年金だから将来の年金も多かったんだよね。

「フリーランス 社会保険料 削減」で検索

さすがにこのままではマズいと思い、ネットで調べ始めました。

「フリーランス 社会保険料 高い」
「個人事業主 国保 削減」
「フリーランス 厚生年金 入りたい」

検索していくうちに、いくつかの選択肢があることがわかりました。

選択肢1:マイクロ法人を設立する

自分で法人を作って、そこから役員報酬を出し、社会保険に加入する方法。節税効果も高いですが、法人設立費用(20〜30万円)、毎年の決算費用(10〜30万円)、複雑な事務作業…ハードルが高すぎました。

▶ 詳しくは「マイクロ法人 vs 社保サービス比較」で解説しています。

選択肢2:社会保険料削減サービスを使う

調べていくうちに、「社会保険料削減サービス」というものがあることを知りました。企業と雇用契約を結び、その企業の社会保険に加入するというもの。

正直、最初は「怪しくない?」と思いました。

▶ 違法性については「社会保険料削減サービスは違法?」で詳しく解説しています。

ソロコンシェルジュを知る

いくつかの社会保険料削減サービスを比較検討した結果、私は「ソロコンシェルジュ」を選びました。

選んだ理由は以下の通りです:

  • 料金が明確:月額1万円程度で、追加費用なし
  • サポートが手厚い:LINEでいつでも相談できる
  • 実績が豊富:口コミ・評判が良かった
  • 年金額もアップ:厚生年金に加入できる

▶ 詳しいレビューは「ソロコンシェルジュ評判レビュー」をご覧ください。

無料相談を申し込む

ソロコンシェルジュのLINEに登録し、無料相談を申し込みました。

相談では以下のことを聞かれました:

  • 現在の年収
  • 現在の国保・国民年金の支払額
  • 扶養家族の有無
  • 居住地域

これらの情報をもとに、切り替え後のシミュレーションを出してもらいました。

説也くん
説也くん

無料相談って、しつこく勧誘されたりしないんですか?

soloさん
soloさん

全然なかったよ。シミュレーション結果を見て、自分で判断してくださいって感じだった。むしろ「合わない人には合わない」ってはっきり言ってくれて信頼できた。

衝撃のシミュレーション結果

相談から数日後、シミュレーション結果が届きました。

🔶 切り替え前後の比較

【切り替え前】
国民健康保険:年間約60万円
国民年金:年間約20万4000円
合計:年間約80万円

【切り替え後】
健康保険+厚生年金:年間約32万円
ソロコンシェルジュ月額費用:年間約12万円
合計:年間約44万円

年間削減額:約36万円!

月額にすると毎月3万円の節約。さらに、国民年金から厚生年金に切り替わることで、将来受け取る年金額も増えるというおまけ付きでした。

▶ 年金の増額については「フリーランスが厚生年金に加入する方法」で詳しく解説しています。

申し込みから加入までの流れ

シミュレーション結果に納得し、申し込みを決めました。流れは以下の通りです:

STEP1:必要書類の準備(1週間程度)

身分証明書、マイナンバー、年金手帳などを用意しました。

STEP2:雇用契約の締結

ソロコンシェルジュ提携先の企業と雇用契約を結びます。といっても、実際に出勤するわけではなく、社会保険に加入するための形式的な契約です。

STEP3:社会保険加入手続き(2〜3週間)

健康保険証が届くまで、2〜3週間かかりました。届いた保険証を見たときは感動しました。

STEP4:国保の脱退手続き

新しい保険証を持って市区町村の窓口へ。国民健康保険の脱退手続きを行いました。

切り替え後の生活

社保に切り替えてから半年が経ちました。実感しているメリットをお伝えします。

メリット1:毎月3万円の余裕

保険料の削減分がそのまま手取りに反映されます。年間36万円の削減は本当に大きいです。

メリット2:将来の年金への安心

厚生年金に加入しているため、将来の年金額が増えます。老後の不安が少し軽減されました。

メリット3:傷病手当金の保障

万が一病気やケガで働けなくなっても、傷病手当金を受け取れるようになりました。フリーランスにとって、これは大きな安心です。

メリット4:保険証の見た目

地味な話ですが、「協会けんぽ」の保険証になったことで、病院での受付がスムーズになりました。国保の保険証だと「自営業の方ですか?」と聞かれることがあったので。

デメリットはあるのか?

正直にお伝えすると、デメリットも感じています。

デメリット1:月額費用がかかる

ソロコンシェルジュの月額費用(約1万円)がかかります。ただし、削減額がそれを大きく上回るので、トータルではプラスです。

デメリット2:雇用されている形になる

形式上、企業に雇用されている形になります。自分は100%フリーランスだという意識の方には違和感があるかもしれません。

デメリット3:年収が高すぎると効果が薄い

年収が1000万円を超えてくると、削減効果が薄くなる場合があります。事前にシミュレーションで確認することが大切です。

▶ デメリットについては「個人事業主が社会保険に加入するデメリット」で詳しく解説予定です。

こんな人にソロコンシェルジュはおすすめ

私の体験を踏まえて、ソロコンシェルジュがおすすめな人をまとめます。

  • 年収400万円〜800万円程度のフリーランス
  • 国保の保険料が高すぎると感じている人
  • 将来の年金額を増やしたい人
  • 傷病手当金などの保障が欲しい人
  • マイクロ法人の設立・運営は面倒だと思う人
  • 手続きをサポートしてほしい人
説也くん
説也くん

年収400万円以下だと、あんまりメリットないんですか?

soloさん
soloさん

年収によって効果は変わるから、まずは無料相談でシミュレーションしてもらうのがいいよ。自分に合うかどうかは、数字を見てから判断できるから。

⚠️ 注意

社会保険料削減サービスには、実態のない形式的加入など法的にグレーなスキームも存在します。選ぶ際は運営実績・透明性・サポート体制を必ず確認し、信頼できるサービスを選びましょう。

まとめ:迷っているなら、まず相談を

私がソロコンシェルジュに申し込んでから半年。年間36万円の削減を実現し、将来の年金額も増える見込みです。

最初は「怪しいサービスじゃないか」「本当に大丈夫なのか」と不安でした。でも、無料相談でシミュレーションをしてもらい、丁寧に説明を受けたことで、納得して申し込むことができました。

国保の保険料に悩んでいるフリーランスの方は、まずは無料相談でシミュレーションしてみることをおすすめします。合わなければ申し込まなければいいだけですから。

当サイト経由でソロコンシェルジュに加入すると、紹介特典として5,000円がもらえます。気になる方は、以下のLINEから無料相談を申し込んでみてください。

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よくある質問(FAQ)

国保から社保に切り替えるとどのくらい安くなりますか?

年収や家族構成によりますが、年収500万円の個人事業主の場合、年間20〜40万円程度の削減が期待できます。特に扶養家族がいる場合は社保の方が大幅に有利です。

社保に切り替えるにはどんな手続きが必要ですか?

社会保険適用事業所に加入する形になります。ソロコンシェルジュなどの社保加入サービスを利用するか、法人を設立して自ら適用事業所になる方法があります。

国保から社保への切り替えにデメリットはありますか?

月額のサービス利用料が発生する点、業務委託契約の内容によっては働き方に制約が出る可能性がある点がデメリットです。ただし保険料削減額がそれを上回るケースが多いです。

切り替え後に国保に戻ることはできますか?

はい、可能です。社保から脱退すれば自動的に国保に再加入となります。ただし、国保料は前年の所得に基づいて計算されるため、タイミングによっては高額になる場合があります。

扶養家族がいると社保の方が得になりますか?

はい。国保は家族一人ひとりに保険料がかかりますが、社保は扶養家族の保険料が無料です。配偶者や子供がいる場合、社保の方が大幅にお得になります。

個人事業主のまま社保に入れますか?

個人事業主として活動しながら、社保加入サービスを通じて社会保険に加入することは可能です。開業届を出したまま加入できます。

社保に切り替えると年金はどう変わりますか?

国民年金(月額約16,980円)から厚生年金に変わり、将来の受給額が増えます。厚生年金は報酬に応じた保険料ですが、老齢厚生年金が上乗せされるメリットがあります。

社保切り替えのベストタイミングはいつですか?

年度の切り替わり(4月)や、確定申告で前年の所得が確定した後がおすすめです。国保料が上がるタイミングで切り替えると削減効果を実感しやすいです。

社保加入サービスの費用はどのくらいですか?

サービスによりますが、月額1〜3万円程度が相場です。ただし保険料の削減額が月3〜5万円以上になることが多く、差額がそのまま手取り増になります。

確定申告への影響はありますか?

社保の保険料は社会保険料控除として全額所得控除の対象になります。国保と同様に確定申告で控除でき、所得税・住民税の軽減にもつながります。

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