【2026年版】確定申告ソフト3選比較|freee・マネーフォワード・やよい、フリーランスにおすすめは?

比較

当ページはプロモーションを含みます。




最終更新日:2026年10月20日

セツヤくんセツヤくん

確定申告ソフト、結局どれがいいんですか?freee・マネフォ・弥生で悩んでます。

イソロくんイソロくん

3社で年間料金が約2倍違います。料金だけでなく、簿記知識・事業規模・連携サービスで最適解が変わるので、選び方のフローまで含めて解説しますね。

個人事業主・フリーランスにとって、確定申告ソフトの選択は毎年の作業負担と年間1〜3万円の固定費に直結する重要な判断です。3社(freee・マネーフォワード・やよい)はそれぞれ強みが異なり、自分に合わないソフトを選ぶと毎年ストレスを抱えることになります。

この記事では、2026年10月20日時点の料金プラン、機能比較、操作性の違い、向いている人の特徴を徹底比較。選び方フローも用意しているので、読み終わる頃にはあなたに最適な1本が決まっているはずです。

✅ この記事でわかること

  • freee・マネーフォワード・弥生の2026年最新料金
  • 各ソフトの強み・弱みの本音解説
  • 機能比較表(青色申告65万円控除・電子申告・銀行連携等)
  • 操作性・簿記知識の必要レベル比較
  • あなたにピッタリの1本を見つけるフロー
  • 3社の無料トライアルの活用法
  1. 1. 【結論】3社の比較サマリー
    1. 1-1. 一目でわかる比較表
  2. 2. freee(フリー)の詳細
    1. 2-1. freeeの料金プラン(個人事業主向け・2026年10月時点)
    2. 2-2. freeeの強み
    3. 2-3. freeeの弱み
    4. 2-4. freeeに向いている人
  3. 3. マネーフォワード クラウド確定申告の詳細
    1. 3-1. マネーフォワードの料金プラン
    2. 3-2. マネーフォワードの強み
    3. 3-3. マネーフォワードの弱み
    4. 3-4. マネーフォワードに向いている人
  4. 4. やよいの青色申告 オンラインの詳細
    1. 4-1. やよいの青色申告 オンラインの料金プラン
    2. 4-2. やよいの強み
    3. 4-3. やよいの弱み
    4. 4-4. やよいに向いている人
  5. 5. 機能比較:青色申告65万円控除に必要なプラン
    1. 5-1. 青色申告65万円控除の前提
    2. 5-2. 65万円控除の節税効果
  6. 6. 操作性・簿記知識レベルでの選び方
    1. 6-1. 簿記の知識ゼロの方
    2. 6-2. 簿記の基礎知識がある方
    3. 6-3. シンプル・コスト重視の方
  7. 7. 選び方フロー
    1. 7-1. 質問①:簿記の知識はありますか?
    2. 7-2. 質問②:請求書・契約書管理など他の機能も統合したい?
    3. 7-3. 質問③:とにかくコストを抑えたい?
    4. 7-4. 推奨ソフトのまとめ
  8. 8. 確定申告ソフト導入の前に:社会保険の見直しも
    1. 8-1. 社会保険料は確定申告ソフトの何十倍も大きい
    2. 8-2. 社会保険加入サービスは2026年9月に相次いで終了
  9. 9. よくある質問(FAQ)
  10. 10. まとめ:あなたの最適解は決まりましたか?
  11. 関連記事

1. 【結論】3社の比較サマリー

セツヤくんセツヤくん

とりあえずざっくり結論を教えてください!

イソロくんイソロくん

「初心者×簿記苦手」ならfreee、「コスパ重視×簿記OK」ならマネフォ、「初年度の費用を抑えたい×シンプル」なら弥生です。

1-1. 一目でわかる比較表

項目 freee マネーフォワード やよい青色申告
最安プラン年額 11,760円〜(税抜) 10,800円〜(税抜) セルフ・ベーシックは初年度無料/2年目以降12,980円〜(税込)
青色65万控除対応 全プラン(スターター以上) パーソナルミニ以上 青色申告全プラン対応
操作の難易度 ★ 初心者向け ★★ 簿記知識あると◎ ★ シンプル
銀行・カード連携 3,000以上 2,500以上 基本対応
スマホアプリ ★★★ 高評価 ★★ 標準的 ★★ レシート取込◎
無料お試し 30日間 1ヶ月 セルフ・ベーシックは初年度無料
向いている人 簿記初心者・直感操作派 複数サービス連携派 最安・シンプル派

2. freee(フリー)の詳細

セツヤくんセツヤくん

freeeってよく聞きます。どんな特徴ですか?

イソロくんイソロくん

「簿記知識ゼロでも確定申告ができる」をコンセプトにしたソフト。質問に答えるだけで申告書が完成する設計が最大の特徴です。

2-1. freeeの料金プラン(個人事業主向け・2026年10月時点)

プラン 月額(年払い) 年額 青色65万控除
スターター 980円 11,760円 ○(消費税申告は不可)
スタンダード 1,980円 23,760円 ○
プレミアム 3,316円 39,800円 ○+税務調査サポート

※価格は税抜(2026年10月20日時点・freee公式の料金ページ)。確定申告書の作成と電子申告は全プラン共通なので、スターターでも青色申告の65万円控除を受けられます。消費税の申告が必要ならスタンダード以上です。

2-2. freeeの強み

  • 簿記知識不要の設計:「ふるさと納税しましたか?」「医療費は10万円超えましたか?」など質問に答えるだけで申告書が完成
  • スマホアプリの完成度が高い:申告書作成までスマホで完結可能
  • 銀行・カード連携が3,000以上:自動仕訳の精度が高い
  • プレミアムには税務調査サポート:税理士費用50万円まで補償

2-3. freeeの弱み

  • 独自の「取引」概念:簿記の知識がある人ほど戸惑いやすい
  • 消費税の申告にはスタンダード以上が必要:インボイス登録している人は年23,760円から
  • 他ソフトへの乗換えが面倒:データ構造が独自のため、CSVエクスポートしても整理が必要

2-4. freeeに向いている人

  • 確定申告が初めての方
  • 簿記の知識がまったくない方
  • スマホで全部完結したい方
  • 税務調査サポートが欲しい方(プレミアム)

3. マネーフォワード クラウド確定申告の詳細

セツヤくんセツヤくん

マネフォは、freeeと何が違うんですか?

イソロくんイソロくん

標準的な簿記の概念に従っているので、簿記の経験者には親しみやすい。あと、確定申告以外の10種類のソフトもセットで使える点が大きな違いです。

3-1. マネーフォワードの料金プラン

プラン 月額(年払い) 年額 青色65万控除
パーソナルミニ 900円 10,800円 ○(消費税申告は不可)
パーソナル 1,280円 15,360円 ○(消費税対応)
パーソナルプラス 2,980円 35,760円 ○+電話サポート

※価格は税抜(2026年10月20日時点)。最安のパーソナルミニで青色65万円控除に対応します。2026年12月1日から、パーソナルは年22,560円、パーソナルプラスは年38,160円に改定予定です(パーソナルミニの年払い10,800円は据え置き)。

3-2. マネーフォワードの強み

  • 1契約で10種類以上のソフトが使える:請求書・経費・給与・契約書管理など、全部統合
  • 最安プランから青色65万控除対応:免税事業者なら年10,800円で済む
  • 標準的な簿記体系:簿記の知識がある人にとって直感的
  • 銀行連携の安定性が高い:明細の取込精度が良い

3-3. マネーフォワードの弱み

  • 簿記初心者には少しとっつきにくい:勘定科目を自分で選ぶ必要がある
  • 消費税申告にはパーソナル以上が必要:インボイス事業者は実質パーソナル一択
  • スマホアプリの完成度はfreeeに劣る:基本的にはPCでの操作が前提

3-4. マネーフォワードに向いている人

  • 簿記の基礎知識がある方
  • 請求書・契約書・給与管理など複数機能を統合したい方
  • 免税事業者でコスト最小化したい方(パーソナルミニ)
  • 銀行連携の精度を重視する方

PR

料金プランと無料期間は、マネーフォワード クラウド確定申告の公式サイトで確認できます。料金は改定されることがあるので、申し込む前に公式の表示を見てください。

4. やよいの青色申告 オンラインの詳細

セツヤくんセツヤくん

弥生って昔からあるイメージ。今でも使えるんですか?

イソロくんイソロくん

今も有力候補です。セルフとベーシックは初年度無料で、シンプルな設計です。

4-1. やよいの青色申告 オンラインの料金プラン

プラン 初年度 2年目以降の年額 サポート
セルフプラン 無料 12,980円 なし
ベーシックプラン 無料 25,080円 操作サポート
トータルプラン 21,780円(半額) 43,560円 経理・税務相談

※価格は税込(公式の税抜価格に消費税10%を足した額・2026年10月20日時点)。セルフとベーシックは初年度無料、トータルは初年度半額のキャンペーン価格です。初年度の優待を受けるには、自動更新の支払い方法(口座振替かクレジットカード)の登録が必要です。

4-2. やよいの強み

  • セルフ・ベーシックは初年度無料:とりあえず使ってみるならリスクが低い
  • 2年目以降もリーズナブル:セルフプランなら年12,980円(税込)
  • シンプルで使いやすい:会計初心者でも迷いにくい
  • レシート取込アプリが優秀:紙のレシートを撮影するだけで仕訳化
  • 白色申告は永年無料:「やよいの白色申告 オンライン」フリープラン

4-3. やよいの弱み

  • 機能の豊富さでは他2社に劣る:基本機能に特化
  • 請求書機能は別ソフトMisoca連携が必要:5通/月までは無料
  • 連携サービスの種類は少なめ:基本的な銀行・カードはOK

4-4. やよいに向いている人

  • 初年度のコストを抑えたい方
  • シンプルな機能で十分な方
  • 白色申告の方(永年無料)
  • 確定申告の経験が少しある方

PR

料金プランと初年度無料の条件は、やよいの青色申告 オンラインの公式サイトで確認できます。料金は改定されることがあるので、申し込む前に公式の表示を見てください。

5. 機能比較:青色申告65万円控除に必要なプラン

セツヤくんセツヤくん

青色65万円控除を取るには、どのプランが必要ですか?

イソロくんイソロくん

3社とも最安プランから対応しています。違いが出るのは消費税の申告で、freeeはスタンダード以上、マネフォはパーソナル以上が必要です。

5-1. 青色申告65万円控除の前提

2024年以降、青色申告で65万円の特別控除を受けるには、複式簿記による記帳+電子申告(e-Tax)または電子帳簿保存が必要です。3社とも最安プランから電子申告に対応しています。

ソフト 青色65万円控除に必要なプラン 最低年額
freee スターター以上 11,760円(税抜)
マネーフォワード パーソナルミニ以上(消費税不要なら) 10,800円(税抜)
やよい青色申告 セルフプラン以上 初年度無料/2年目以降12,980円(税込)

5-2. 65万円控除の節税効果

青色申告65万円控除は、所得税率に応じた強力な節税効果があります。

  • 所得税率10%の場合:65万円×20%(住民税10%含む)=年13万円の節税
  • 所得税率20%の場合:65万円×30%=年19.5万円の節税
  • 所得税率33%の場合:65万円×43%=年28万円の節税

ソフトの年額(1〜3万円)と比較すると、節税効果が圧倒的に大きいため、青色申告が可能な事業者は迷わず65万円控除対応プランを選ぶべきです。

6. 操作性・簿記知識レベルでの選び方

6-1. 簿記の知識ゼロの方

推奨:freee(スターター。消費税の申告があるならスタンダード)

「ふるさと納税しましたか?」「医療費は10万円超えましたか?」のような質問形式のウィザードで申告書が完成。仕訳・勘定科目を自分で選ぶ必要がほぼないため、初心者には最適です。

6-2. 簿記の基礎知識がある方

推奨:マネーフォワード(パーソナルミニ または パーソナル)

標準的な簿記体系で、勘定科目を自分で選んで仕訳できます。複式簿記の知識を活かせる方には、freeeの独自概念(「取引」)よりもこちらが直感的です。

6-3. シンプル・コスト重視の方

推奨:やよい青色申告(セルフプラン)

初年度無料で、2年目以降は年12,980円(税込)。機能はミニマムですが、青色申告に必要なものはすべて揃います。長期間使い続けることでコストメリットが出ます。

7. 選び方フロー

セツヤくんセツヤくん

選び方フロー、お願いします!

イソロくんイソロくん

3つの質問に答えるだけで決まります。

7-1. 質問①:簿記の知識はありますか?

  • 「全くない」→ freeeへ
  • 「少しある」or「経験者」→ 質問②へ

7-2. 質問②:請求書・契約書管理など他の機能も統合したい?

  • 「したい」→ マネーフォワードへ
  • 「不要」→ 質問③へ

7-3. 質問③:とにかくコストを抑えたい?

  • 「抑えたい」→ やよいの青色申告(初年度無料)
  • 「機能重視」→ マネーフォワード(パーソナル)

7-4. 推奨ソフトのまとめ

あなたのタイプ 推奨ソフト
簿記初心者・直感操作派 freee スターター/スタンダード
複数機能統合希望 マネーフォワード パーソナル
初年度無料・最安重視 やよい青色申告 セルフ
白色申告のみ やよい白色申告(永年無料)
税務調査が心配 freee プレミアム
【2026年9月29日 追記】ソロコンシェルジュの現行サービスは2026年9月14日で終了しました。加入者は9月14日付で退職、9月15日付で社会保険の資格を喪失しています(運営からの会員向け案内より)。新しい体制は時期・内容とも未定です。この記事にはサービス終了前の情報が含まれます。
資格を失った方の手続き(任意継続は退職日の翌日から20日以内)は こちらの記事 にまとめています。

8. 確定申告ソフト導入の前に:社会保険の見直しも

セツヤくんセツヤくん

確定申告ソフトの選択以外に、何か事業の固定費を下げる方法はありますか?

イソロくんイソロくん

確定申告ソフトは年1〜3万円の話ですが、国民健康保険料は年数十万円の話です。青色申告の65万円控除は、所得税・住民税だけでなく国保も下げます。

8-1. 社会保険料は確定申告ソフトの何十倍も大きい

確定申告ソフトの年間コストは、freeeで年11,760円〜(税抜)、マネフォで年10,800円〜(税抜)、やよいで初年度無料・2年目以降12,980円〜(税込)。一方、フリーランスの社会保険料は年間50万〜130万円レベル。コスト改善の優先順位を考えると、社会保険の見直しの方が経済インパクトが圧倒的に大きいです。

8-2. 社会保険加入サービスは2026年9月に相次いで終了

以前は、個人事業主でも月額固定で健康保険と厚生年金に入れる「社会保険加入サービス」がありました。2026年9月14日の厚生労働省の通知を受けて、主なサービスは相次いで終了しています。経緯と今の選択肢は 社会保険加入サービス終了後の4つの選択肢 にまとめました。

国保を下げるのに効くのは、経費と青色申告特別控除です。iDeCoや小規模企業共済では国保は下がりません(節税しても国保が下がらない理由)。会計ソフトで複式簿記をつけて65万円控除を受けることは、国保対策としても意味があります。

9. よくある質問(FAQ)

Q1. freee・マネーフォワード・弥生で、結局どれが一番安いですか?

初年度なら、やよいのセルフとベーシックが無料です。2年目以降の年額は、マネーフォワードのパーソナルミニが10,800円(税抜・税込11,880円)、freeeのスターターが11,760円(税抜・税込12,936円)、やよいのセルフが11,800円(税抜・税込12,980円)で、ほぼ横並びです。パーソナルミニは消費税の申告に対応しないので、インボイス登録している人はパーソナル(年15,360円・2026年12月から22,560円)以上が必要です。

Q2. 簿記の知識がゼロでも使えますか?

3社とも初心者対応していますが、特にfreeeは「簿記知識ゼロでも使える」を売りにしています。質問に答えるだけで申告書が完成するウィザード形式が特徴です。

Q3. 青色申告65万円控除を受けるならどのプランですか?

freeeはスターター(年11,760円)以上、マネーフォワードはパーソナルミニ(年10,800円)以上、やよいはセルフプラン(初年度無料)以上が必要です。

Q4. 途中でソフトを乗り換えられますか?

可能ですが、CSVエクスポート後にデータを整理する手間がかかります。特にfreeeから他社への移行は「取引」概念の差により手間が大きいです。乗り換えるなら年度の区切り(1月)で行うのが現実的です。

Q5. インボイス制度(適格請求書)には対応していますか?

3社とも対応しています。ただし、消費税の申告対応は各社の上位プラン(freeeスタンダード以上、マネーフォワードパーソナル以上、やよい全プラン)が必要です。

Q6. スマホだけで確定申告は完結できますか?

freeeのスマホアプリならほぼ完結できます。ただし、e-Taxでの電子申告時にPCが必要な場面もあるため、「普段はスマホ、申告時期のみPC」という運用が現実的です。

Q7. 銀行口座やクレジットカードの連携は安全ですか?

3社ともAPI連携を採用しており、ID・パスワードを直接渡す方式ではないため、セキュリティは確保されています。万一の漏洩時の補償制度もあります。

Q8. 白色申告ならどのソフトが良いですか?

白色申告ならやよいの白色申告 オンライン(フリープラン)が永年無料でコスパ最強です。freeeのスタータープランも白色申告に対応しています。

Q9. 税務調査が心配です。サポートはありますか?

freeeのプレミアムプランには「税務調査サポート補償」があり、税務調査が入った時の税理士費用50万円までを補償してくれます。3社の中で唯一の独自サービスです。

Q10. 無料お試し期間はどのくらいですか?

freeeとマネーフォワードは1ヶ月(30日間)の無料お試し、やよいはセルフとベーシックが初年度無料(トータルは初年度半額)です。やよいの無料期間は他2社より長く、十分試してから判断できます。

Q11. 確定申告ソフトを使えば税理士は不要ですか?

個人事業主の通常の確定申告であれば、3社のソフトで十分対応できます。ただし、複雑な節税対策・法人化・税務調査対応などを考える場合は、税理士相談も検討してください。

Q12. 確定申告ソフト以外に、フリーランスが固定費を下げる方法はありますか?

あります。社会保険料の見直しが最も効果が大きく、年収500万円以上のフリーランスなら社会保険加入サービスへの切替で年20〜70万円の削減が現実的です。確定申告ソフト(年1〜3万円)と比較して、桁違いに効果があります。

10. まとめ:あなたの最適解は決まりましたか?

✅ 確定申告ソフト選びの結論

  • 簿記初心者×直感操作派:freeeスターター(年11,760円・消費税の申告があるならスタンダード年23,760円)
  • 機能統合派:マネーフォワード パーソナル(年15,360円・2026年12月から22,560円)
  • 最安・シンプル派:やよい青色申告セルフ(初年度無料/2年目以降12,980円・税込)
  • 白色申告のみ:やよい白色申告(永年無料)
  • 3社とも無料お試しあり。まずは試してから決めるのが鉄則

確定申告ソフトの選択は毎年の作業ストレスに直結する重要な判断です。料金の差は年1〜2万円程度ですが、操作性が合わないと毎年の確定申告期に苦労します。

国民健康保険料まで含めて固定費を見直すなら、節税しても国保は下がらない理由と、本当に保険料を下げる2つの方法も参考にしてください。

関連記事

📊 関連記事: 青色申告65万円控除の取り方完全ガイド
📊 関連記事: フリーランスが計上できる経費完全リスト

執筆者ソロ節約ラボ編集部

運営・執筆は、東京都内で活動するパーソナルトレーナー・個人事業主。国民健康保険料の高さに悩み、社会保険切替サービス「ソロコンシェルジュ」の元加入者です(2026年9月14日のサービス終了まで約10か月加入)。制度の記述は厚生労働省・日本年金機構・協会けんぽ等の一次情報と、加入していた当事者としての経験に基づいています。

運営者情報・編集方針

コメント

ソロコンシェルジュ申込時に、
紹介者欄「ソロ節約ラボ」で5,000円
申込→
タイトルとURLをコピーしました